読書はインプットなのか??

2015.04.07 コラム
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よく、読書を「インプット」と定義している人がいるが、
それは、ケースバイケースだと思っている。という話です。

「自分がその時何にハマっているか」にもよりますが、
僕は比較的、読書量が常時多めな人間だと思います。

それは、新しい領域においてインプットして知識量を増やしたい。
と思っている事もあれば、

インプットの為というよりかは、
特定領域において思考する際の「アジェンダ」に利用する為に書籍を読む。
という事も少なくありません。

なので、読書を通して思考が走りはじめたら、読了などは目もくれず思考を優先します。
1章だけ読んで、思考が走ったらもう十分、というケースもあります。

思考の導火線に着火させる為の読書という感じでしょうか。

そんな読書の仕方は果たして「インプット」なのだろうか。
と最近ふと思いました。

どちらかというと、「壁打ち」とか「ディスカッション」の為の読書という感じでしょうか。

 

という、大したオチのない話でした。

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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