「会社」→「社会」へ

2015.05.28 コラム
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4月に新卒を仲間に迎え、
アルバイトさんを含めると、
全社で約300名の規模になってきました。

ひとえに、支えて頂いた、クライアント様、ユーザー様、共に働いているメンバー
をはじめとする多くのステークホルダーの方々のお陰だと考えています。

どう考えても、本当にそうだと思っておりまして、
本当に感謝の気持ちで一杯です。

感謝の気持ちはまた別の所でお伝えさせて頂くとしまして、

今回は、IVS 2014 Springでも話題になった、
300人を超えると「会社」から「社会」になり、
痴漢で捕まる人も出はじめる。
という話を題材に。

 

当時、私もIVSの会場でそのセッションを聞かせて頂いていただいたのですが、
yahoo COOの川邊健太郎さんが
「だいたい社会病理みたいなものがあって、300人を超えると痴漢で捕まる人が出てきますよね」

という刺激的なお話をされてたのが頭にこびりついてしまいました。

当社もその辺りの規模に差し掛かり、

半年ほど前から、「あ、そろそろ例の時期だなぁ~」と思い、
全社MTG等の場で、この例え話を拝借させて頂き、
全社に、今後想定されるリスクを幾度も伝え、
「予防」の意識を高めていました。

 

とはいえ、
未経験領域において我々がやれる事は、

先行事例を参考にさせていただきながら、
意識と、多少の仕組みで、
事業推進の邪魔にならない範囲の「予防」をする事。

そして、結局は、
サービス提供者として、
真摯にサービス向上に全力で向き合う事でしかないとつくづく思います。
予防も度が過ぎると、
チャレンジの妨げになり、最悪の場合は、予防の為の予防みたいな事を始めてしまいがちです。
非常にバランスが難しいなぁ~と思います。

したがって、自分達の会社にあった、
「適度な予防」を模索し、「全社で」最低限の認識を揃えておくことが大事だと思う。
という、実に新鮮味のない話に着地してしまうわけです。

 

これからも一歩一歩邁進していきます。
ご支援ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

(こんな事を書いておいて、
痴漢で捕まる人が本当に出たらどうしようかなぁ・・。)

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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