次のビックイノベーション14(過去170年の史)

2016.02.26 思考・つぶやき
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The World Changing Ideas Of 2015

・ScientificAmericanはおもしろい。
・ナショナルジオグラフィック(ナショジオ)に心奪われる感覚と近しい。
・僕個人が望む状態としては、「自分の未来を仮説で覆いつくしたい」と思っている。
・基本的には、テクノロジーの進化とは、人類進化の前処理をしてくれているのだろう。
・ただし、それがそのまま人々の生活の進化に同期するわけではないのは周知の通り。
・そこは、複数のパラメータが存在する実体社会を掻い潜りながら、事業等を通じて社会生活に適合されていく。
・この役割分担で世の中は少しずつ変わっていく。というフォーマットはもうしばらくは続くのだろうか?
・そうなってくると、フォーマットは確立されている中で世の中をリフォームさせる速度を更にあげるためには、テクノロジーと事業をブリッジする役割を強化する。という発想は子供でもわかる自然な流れ。
・日本もここの強化が唱えられて久しいが、何か定量的に進捗を測定する方法はあるのだろうか?
・ちょっと調べて見ようと思う。

・SAでたどる170年の過去のイノベーション(インベンション)も極めておもしろかった。
・『テクニウム』という書籍を以前読んだ時の感覚と近いものがある。(原書と異なる『テクニウム』というタイトルは惜しい・・・)
・共通しているのは過去のテクノロジーの延長に我々の今があることを痛感せざるを得ない。

・歴史に残る「イノベーション」という偉業には、おそらく優劣は無い。すべての取り組みにドラマがあるのだと思う。
・自分もその当事者になり、選りすぐりのチームとともに、壮絶な苦労・失望・興奮・歓喜を味わい尽くし、更に次の将来についての仮説を導き出し、その仮説を下敷きに様々なチャレンジを続けたい。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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