「イノベーション」って勉強する必要あるのだろうか?

2016.02.29 思考・つぶやき
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・先日あんなコラムを書いておいてなんだが、今日はこのタイトルを。
・イノベーションという名のつく書籍はアマゾンでクエリを叩き、2年くらいかけて、結構な量を読んできた。
・その作業を通して、僕は感じていることがある。

・何をイノベーションと呼んでも恥ずかしくないか?
・何をイノベーションと呼ぶことはださいのか?

・という言葉の定義とその程度が分かってきたことが最大の収穫であり、イノベーションを語る上でのフレームワークや、事例研究は、だいぶお腹いっぱいである・・・・。ということだ。
・少し斜に構えているように聞こえるかもしれないが「イノベーションを起こすぞ!」 という掛け声は不要ではないかと思う今日この頃。
・顕在・潜在問わず、大なり小なり課題と向き合うとき、解決方法について解決者達が渾身の力で知恵を絞る。
・その時、結果として解決アプローチに新しい組み合わせが生まれ、そのアプローチを通じて解決をされた場合、それが結果的に「イノベーション」だった。
・ということで良いのではないだろうか??
・イノベーションの専門家ではない僕からするとその理解までにしか至らなかった。
・ビジネスモデルも然り。
・解決されるべき課題が、一時的に解決されるのではなく、恒常的に解決されつづける状態を創る上で編み出されたものがビジネスモデルであり、ビジネスモデルそれ自体を生み出す事が目的ではない。

・手段としてのイノベーション。
・手段としてビジネスモデル。
・あくまで目的が最重要だけど、だからって手段もしっかり研究しないと課題をやっつけられないポンコツになってしまうから手段の考察も頑張ろう。
・という事で良いのかなぁと。
・少なくとも僕はその思想でいこうと思う。
・ビジネスモデルとかが好きで、ウンチクたれやすい自分自身への戒めも込めて。

・余談だが、イノベーションという領域に関しては、どんな順番でどの書籍を読んだ方が良いのか、自分なりにアドバイスができる気がするのでこれから勉強したい人はそっとお声がけ下さいませ。
・僕はだいぶコストをかけてしまったので・・・。(こういう情報は価値があると思っている)

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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