許されるならばCEO兼小説家?になれないだろうか

2016.03.07 思考・つぶやき
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・小説家という言葉が正しいのだろうか?
・少なくとも僕には文才がないので、おそらく、小説家という言葉を安易にタイピングする資格もないだろう。

・ここで僕が言いたいのは将来に対する仮説を構築する上で、小説家的な思考は大事かもなぁと思ったという話である。
・それをサイエンスライターというのか、エンジニアリングライターというかは分からない。
・いわずもがな、サイエンス・テクノロジーの変遷に伴う、社会構造の変化の概要を理解することは、もはや現代人における必須科目だろう。
・目をつけたテクノロジーが導き出す、次の社会変革のシナリオを10パターンくらい小説にする趣味を持ちたい。
・未来への仮説を強化する上で、この趣味は意外と悪くない気がする。

・月並みだが、仮説は実証してはじめて意味がある。
・これは事業家ならば日々感じるところ。
・よって実証する体制の強化も合わせて行う必要がある。
・残念ながら、僕の脳みそのスペックと経営者としての業務環境を考慮すると一人では到底無理・・・。
・なので数理とテクノロジーの変遷に深い造詣がある人間と組む必要があるなぁ。

ナショナルジオグラフィックを見ていると(大変僭越ながら)もっとエキサイティングに編集できるのでは?という回に極稀に出くわすことがある。
・あの番組ってどういう編成になっているのだろう?

・自分の未来を自ら考察した仮説で覆い尽くし、高速に実証・実験を繰り返し事業を通じてその仮説を具現化し、社会生活に少しでも好影響を生み出していきたい。
・これって資格ものではないので名乗った者勝ちの類か?
・誰か一緒に未来小説書きませんか?
・という妄想でした。

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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