仮説構築への荷重移動

2016.03.09 思考・つぶやき
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・別に自分の年齢なんてどっちでも良いといえば良いのだが、振り返ると10代後半~20代は経営という力を養ってきた時期だったと思う。
・というか、正確には、あとから振り返ってそういう括りにすることもできる。という類の話だろう。

・俯瞰してSpeeeを見た時に企業規模、事業規模、企業のケイパビリティは理想とするところからはまだまだ非常に遠いという現状がある。
・あくまでも、企業経営における導入部分である「事業開発の基礎力」はついてきたという感じだろうか。
・これからは、自分が大好きな未来への仮説構築とその実証・実験の比率を上げていきたい。

・元来、週末の多くはオフィスで一人で本を読み、ネットで調べ、更に知りたい領域は有識者に聞く。
・という生活を基本としていたが、自分の仕事と知的好奇心がより密接していくような時間の使い方をすることの重要度が増してきているように感じる。
・とはいえ、現実離れした話に寄りすぎると経営者として、一気に老化が進むことは痛感している。
・月並みな表現だが、あくまでもバランスが重要ということだろう。
・その場合、仮説のボリュームが増えても検証の速度が上がらなければ、フラストレーションは溜まる構造になる。
・どうやって体制強化しようかなぁ・・・。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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