組織を見る事とトラフィックを見る事は似ているのか

2016.03.30 思考・つぶやき
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・要は、両方とも実際にやってみないと分からない類の話であるということ。

・当社には、執筆時点で、非正規メンバーを含めると450名ほど在籍している。
・やはり、規模が増えるに従い諸問題の種類と量は増していく。
・問題や課題は無いに越した事はないが、残念ながら、何かしらは起きてしまうのが組織の常。
・これは組織の問題を処理したことがある者にしか分からない経験であると思う。

・以前、社内のインフラエンジニアと話をしている時に、
・「どんなに理論上正しい設計をしていても大量のトラフィックが来るときは毎回緊張する。
・ 過去どれほどインフラのトラブル対応をしてきたかの経験値がむちゃくちゃ大事で、机上で学べる事とのギャップがフロント側のエンジニアよりもあると思う。」
・という話を聞く度『それ分かるわぁ~マネジメントみたいなもんだね(インフラは分からないけど・・・)』と思ったものだ。
・一度思ってしまって以降、僕の頭の中では、組織とインフラは近い!という意味の分からない解釈になってしまっている・・・。
・という話。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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