前の世代の人に羨ましがられるチャレンジをしないとダメだなぁ‥

2016.03.31 思考・つぶやき
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・大変遅ればせながら、最近、時代性/世代性というのを強く意識している。
・10年、20年、30年、上の世代の先人達が今の僕達の世代を見たら『お前らなんて恵まれているんだ』と思う領域ってあると思う。

・例えば、当社は国内に拠点を構えながら、ASEAN諸国にメディアをローンチし、様々な取り組みをさせていただいているが、こんなやり方って20年前の人から見たら『おい、現地拠点をちゃんと作らずに学べるわけないだろ』とか、『覚悟が足りない!たわけが!』と思われていたのだと思う。
・このリモート進出みたいな取り組みの是非を言いたいのではない。
・あくまでも今だからできるリーズナブルな取り組みは、単純に考えて『良いなぁ~』『ずるいなぁ~』と思ってもらえるようでなければいけないと思う。
・そうやって先人の方々から思ってもらえるような事をやっていかなければ、僕達の世代の付加価値は無いでしょ。
・という、いわゆるな着地。

・どっかの書籍で書いてありそうな話だな・・・。
・と、薄々思いながらも、実体験を通して紡ぎ出されている事なので、一応下書きを捨てずにアップしておきます。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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