真髄の見立て

2016.04.04 思考・つぶやき
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・数年来の知り合いであり、日本を代表する某口コミメディアのプロダクトマネージャーをされている方とランチ。

・僕の場合、複数のカテゴリに跨って事業を見ているので、油断するとどうしても深さが足りなくなる。
・企業のフェーズ上、仕方ないという教科書的な話はあるにせよ、自分の一部がどんどんポンコツになり、老化していく感覚を持つのも事実。
・多くの先人たちは、これを許容するor最前線に更に踏み込むという選択を取る。
・一部、両方こなすことができるスーパーな方もいると思うが、それはそれでどれが正解とか無い気がする。
・僕の場合は、ディテールに入る部分はだいぶ許容して任せている方だと思うし、今はそういう時期にしている。
・この状況に自ら身を置くと、自分が欠乏している栄養素を補いたいという人間の本能からくるのか、ディテールを掘りまくっている、本物な感じの人が全力でやりきって抽出をした具体的な体験談や、至極のノウハウみたいなものを体が欲してくる傾向がある。

・最初は僕がぶつける質問は、THE外から見ている素人。という域をでることはできない・・・。
・話をしていても、自分が芯を食っていないことが分かる・・・。
・ただ、お話を伺いながら、少しずつ核心めいた領域に質問がいくと、目の輝きを変えて、答えてくれるときがある。
・その瞬間『あ、このサービスの真髄ってこの辺りなんだろうなぁ~』と思う。
・僕も意識を最も傾けている領域に、正しく、入ってきてくれると興奮する。
・そういうものですよね。
・という話。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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