イノベーションのジレンマよりもタイミングジレンマの方がもどかしい・・・。

2016.04.11 思考・つぶやき
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・そもそもイノベーションのジレンマという現象に苦しめられるほどの企業ではないので語る資格は無い。
・という前提は置いておきつつ、最近タイミングのジレンマというものがあるような気がしている。

・それはどういう事かというと、取り組んでいる事業が軌道にのりはじめ、新規事業への取り組みがいよいよできる状態になったとする。
・それが新しいチャレンジをするのに微妙な時期だという事は往々にしてある。

・でも、ついそのタイミングに中途半端な事をしてしまうが為に、本当のトレンドが来た時、
・自分たちはリソースがロックアップされているという事がある。
・僕はこのタイミングのジレンマにすごく悩んでいた時期があった。

・判断が難しいのは、どちらの事業も決して悪い筋ではないと思っている場合である。
・この話を一言で結論付けるならば、単純に事業家としての実力不足。
・という事に尽きるが、それくらいタイミングは大事だなぁと。

・中途半端な選択の自由度は、その自由が故に限られ、機会を逃す事もある。
・まぁ、リソースとか言っていないで、やりたければ全部やれば。
・やれる人はやれるでしょ。
・という議論は個人的には好きなんだが、いざそのノリでやろうとしても、どうも実際はうまくいかない。
・という他愛もない話でした。

 

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株式会社Speee 代表取締役
大塚 英樹

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